高瀬町でイーロン・マスクが起業したら?~地方企業でのAI活用とそれでも残る「人間のしごと」~
高瀬町経営者協会の「新春講演会」として、去る2月20日に三豊市高瀬町で行いました。呼んで頂くのは今回で2度目になるかと思います(1回目は私が確かマレーシア在住の時だったかと記憶)。地方都市の中小企業で導入が遅れるAIに関する世界最先端ケースを紹介しながら、「もしイーロンマスクが地方都市で起業したら」という仮想シナリオの元、どのようなエージェントAIを組み合わせて最小限の人員で経営判断を行うかを説明しました。同時に、「それでも残る人間の仕事」として、中小企業経営者が磨くべき視点について例を挙げて解説。
会社経営者でありかつ三豊市議でもあるリーダーの皆さんが大勢参加してくれました。三豊市長の山下さんには懇親会まで参加して頂き、「地方行政でのAI活用」についてかなり具体的な議論ができ刺激的でした。色々と協業できれば面白いですね。懇意にさせて頂いている株式会社イナダ( https://inadainc.co.jp/ )の稲田会長とは、いつも通りに懇親会でも隣に座らせて頂き、別府-三豊の協力体制や私が所属する立命館APUの三豊でのプレゼンスについて議論し大変面白かったです。ぜひ、そのときに出た「別府視察旅行」アイデア、実現させましょう!皆さん、有難うございました!
