弊社創業者Dr. Noriの現所属大がQSアジア大学ランキングで世界8位に!(マレーシア留学のすすめ)

今年版のQSによるアジアトップ大学ランキングが出ました。世界には多くの「世界大学ランキング」があり、各々物差しの性質が違います。例えばQSはアジアの大学に優しい(研究費の全体ポイント割合が低く、教育により振れているなど)ランキングです。QSの他には、英国系の「THE(Times Higher Education)」(欧米研究型大学に有利)は日本でもよく知られますし、米国系の「US News & World Report」(やはり米国大学に優位に働く)は歴史があり、中国系の「上海交通大学ランキング」(ノーベル賞やフィールズ賞学者の数を重視する)、さらには最近のトレンド指標を入れた「Forbes」によるものもあります。教育に重点を置いたランキングもあれば、著名論文誌への引用件数による研究レベルに重点を置くものもある。ランキング結果にむやみに一喜一憂する必要はないでしょうし、そこに拘泥しぎると近視眼的になる恐れもあります。でも、トップ50-75位に入るところは大体ダブりまくるので、その辺りをざっくり参考にすれば、いわゆる世界屈指の大学を選べるかと思います。


https://um.edu.my/news/um-advances-to-8th-in-asia

https://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/2022


弊社創業者にして現会長のDr. Noriが、いま医学部に所属しているマレーシアのUniversity of Malaya(UM)は、今回過去最高の8位にランキングされました。目出度いですね。彼をマレーシアに呼んでくれた親友は、今月からUMを離れてNUS(国立シンガポール大学)医学部に異動しますが、ここがアジア大学のトップです。NUSはどのランキングでも強い。本ランキング、トップ10位のうち、中国がなんと7校も入ってます。シンガポールから2校、そしてマレーシアから1校。そういう時代ですね。

マレーシアは、他の大学も(特に国立系5校が)毎年メキメキ順位を上げており、しかも、英語圏の中では留学費用が欧米への留学と比較してかなり安いです。ぜひ、一歩先を目指す日本のグローバルエリート候補の諸君には、マレーシアの大学は検討して欲しい選択肢ですね!(そして日本の大学がんばれ!)